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2017秋季ゲームレポート,NEWS&TOPICS,ゲームレポート

秋季リーグ戦 第2節 ○クラブオックス川崎AFC 55-0 Club Steelers●

  • 試合日:10月14日
  • 会場:葛飾陸上
  • vs STEELERS

小雨の中、スティーラーズのキックオフで試合が開始されました。自陣25yからの最初の攻撃で、4回のランプレーでフィールド中央付近までボールを進めた後、QB牛澤からショートパス受けたWR谷村が相手ディフェンスのタックルをかわして52yを走り、先制のTD(PATのキックも成功)。続くオックスのキックオフでは、敵陣25y付近で大きく弾んだボールをオックスが押さえる幸運に恵まれ、その後は5プレーでTD(最後はQB牛澤からWR柴田へのパス。PATのキックも成功)を奪うなど、開始早々5分で14-0とリードしました。

第1Qの残り時間、スティーラーズの攻撃を凌いだ後、第2Qに入ると今度は新人QBの菅原がランプレーを主にして自陣30yからの攻撃を6分の時間をかけて、きっちりエンドゾーンまで運んで3本目のTD(PATのキックも成功)を奪うと、その直後のスティーラーズの攻撃では、反則もあって自陣5yまで攻め込まれる中、ここでDB荒木が相手QBの投じたパスをインターセプト。そのまま約100yを走り抜けTD(PATのプレーは失敗)というビッグプレーが出て、前半を27-0で折り返しました。

第3Q、オックスディフェンス陣もオフェンス陣に負けじと奮起し、亀川、仲村、山本といったベテランDL陣が中央のラン攻撃を止め、加藤、山田、高橋、瀬田等のLB陣が素早いパシュートでスティーラーズの攻撃をことごとくパントに追い込み、反撃の糸口さえも与えません。
一方、オフェンス陣は3人目のQBとして登場した宮崎が、自陣からの攻撃をランプレーで着実に前進させ、敵陣に入ったところで2本のパスを効果的に決めゴール前1yまで進めると、最後はRB中里にボールを渡して5本目のTDを演出。PATのキックも決まって、34-0とリードを広げました。

第4Qに入っても、ディフェンス陣の頑張りもあって、リターナーに入ったWR柴田のパントリターンTD(PATのキックも成功)が飛び出したかと思うと、その後の攻撃でも、QB菅原からWR重良へのTDパスや、RB鈴木が福本、佐藤、夜久、小井土といったOL陣の開けた中央のスペースを36y走ってエンドゾーンに飛び込むなど、3TDをあげる展開となりました。

結局、終わってみればオフェンスで6TD、ディフェンスで2TDを奪い、55-0という大差となりました。但し、反則の多さなど、反省すべき課題もたくさん残った試合でもありました。