NEWS & TOPICS | 新着情報

秋季リーグ戦 第三節 ○AFCクレーンズ 19-9 クラブオックス川崎AFC●

2018.11.11

秋晴れの下、クレーンズのキックオフで試合は開始されました。

第1Qはお互いにファーストダウンを奪うものの、両チームのディフェンス陣が奮闘し、パントで折り返す攻防で0-0で終わりました。

第2Qに入り、オックス4thダウンのパントをクレーンズリターナーに上手く走られて自陣の32yd付近まで返されると、その後立て続けにランプレーを決められてタッチダウンを許してしまい0-6と先制されてしまいました(TFPキック失敗)。

 

更に、続くオックスの攻撃の4thダウンパントはキックをブロックされ、自陣29ydからの攻撃権を与えてしまうと、ここでも5つのランプレーで2本目のタッチダウンを奪われて0-13(TFPキック成功)と引き離されてしまいました。

 

しかし、前半残り時間2分41秒からの反撃でオックスオフェンス陣が奮起し、自陣35ydからの攻撃を3つのランプレーと2つのパスをつないで敵陣32ydまで攻め込むと、ここでK秋山#25が49ydのFGを決めて前半を3-13で折り返しました。

 

後半に入ると、DE谷口#3や加藤#44、LB杉崎#17や瀬田#57、DB秋山#25や大山#29らのディフェンス陣が踏ん張り、自陣22ydからタッチダウンを狙った相手のパスをCB伊田#20がインターセプトするなど、第3QはFGによる3点で凌いでオフェンス陣の反撃を待つと、第3Q終了間際に相手オフェンスのパントを受けた伊田#20が23ydのリターンでボールを敵陣34ydまで戻し、RB山田#8と中里#21らのランプレーでゴール前8ydまで迫り、最後はQB牛澤#4→WR田中#14にタッチダウンパスを決めて9-16(TFPキック失敗)と追い上げました。

 

しかしここからクレーンズの懸命のオフェンスに押し込まれ、FGで3点を加点され引き離されてしまいました。第4Q終了間際には、キックオフリターンで伊田#20がまたもや36ydのビッグリターンを見せましたが、前半に奪われた2本のTDが重く、最後はパスをインターセプトされてタイムアップとなってしまいました。