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秋季リーグ戦 第四節 ○警視庁イーグルス 69-0 クラブオックス川崎AFC●

2018.11.24

昨年までTOPのXリーグで戦っていた警視庁はスピードあるランと的確なパスなどの高い攻撃力を持ち、試合開始早々からオックス川崎は自陣深くまで攻め込まれる苦しい試合展開となりました。

 

第1Q最初の警視庁の攻撃シリーズでは、じりじりと自陣まで攻め込まれた後、短いフレアパスを受けたRBにそのまま40yd以上走られてタッチダウンを許すと、その後の攻撃シリーズでもランとパスを織り交ぜた10プレーの攻撃で追加のタッチダウンを奪われてしまいました。

 

第2Qに入ってオックス川崎のオフェンス陣は、RB山田#8のランプレーを中心に反撃を試みますが、警視庁ディフェンス陣の速い動きと的確なカバレッジで、なかなかファーストダウンを繰り返して奪うことが出来ず、ことごとくパントに追い込まれる展開が続きました。局面の打開を狙って投げたQB牛澤#4のパスも相手ディフェンスにインターセプトされ、そのままリターンダウンを奪われるなど、結局、第2Qでもパントリターンタッチダウンを含む3本のタッチダウンを許してしまいました。

 

ハーフタイムでは気持ちをリセットして、オフェンス陣は攻撃の基本パターン、ディフェンス陣はアサインメントの再確認などを行って後半に臨みましたが、オフェンス陣は前半同様に何とかファーストダウンは奪うものの得点チャンスをつくるまでには至らず、逆に第3Q、第4Qにギャンブル的なディフェンスのギャップを突かれる形で5つのタッチダウンを追加され、そのまま試合終了となりました。

 

リーグ戦第4戦は、ほとんど自分たちのフットボールをさせてもらえず、本当に悔しい敗戦となってしまいました。残すは12月9日(日)の最終戦のみとなりましたが、いつもご声援をいただいています皆様のご期待に沿えますよう、今シーズン最後の試合に全力で挑みますので、是非、試合会場に応援にいらしてください。

 

12月9日(日)16:30キックオフ予定。場所はアミノバイタルフィールド(東京都調布市)で対戦相手は横浜ハーバーズです。