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2018秋季ゲームレポート,NEWS&TOPICS,ゲームレポート

秋季リーグ戦 第五節 ○横浜ハーバース 28-6 クラブオックス川崎AFC●

  • 試合日:12月09日
  • 会場:アミノバイタル
  • vs 横浜ハーバース

秋のリーグ戦、最終戦は冷たい風の吹く中16:30に横浜ハーバーズのキックオフで始まりました。

第1Q最初の攻撃をパントに追い込まれた後、ハーバーズの短いパスと中央へのランを織り交ぜた攻撃を止めることが出来ずTDを奪われてしまい0-7(TFPキック成功)と先制されてしまいました。
さらに続くオックス川崎の攻撃では自陣深くで痛恨のファンブル。これをハーバースに押さえられ、その後の攻撃でTDを許してしまい0-14(TFPキック成功)と突き放されてしまいました。

第2Qに入ってようやくオックス川崎のディフェンス陣は、DL谷口#3、鈴木#35、LB杉崎#17、瀬田#57らの的確なラッシュに加え、DB林#10、伊田#20らの素早いパスカバーで相手の攻撃を止め、何とか体制を立て直してしっかりパントに追い込みます。しかし、オフェンス陣はWR田中#14、大槻#18、牛澤#88への短いパスとRB山田#8、中里#21のランプレーで反撃を試みるものの今一つかみ合わず、得点の機会を作るまでには至りません。結局、第2Qはお互いにパントに終始して0-14で終了となりました。

ハーフタイムで気合を入れ直した後、第3Qに入ってオックス川崎のオフェンス陣はQB牛澤#4が左右に短いパスを散らしながらランプレーを織り交ぜて反撃を試みますが、これも徐々に相手ディフェンスにアジャストされ、得点を挙げることが出来ません。
逆に、第3Q、第4Qともに自らのミスからハーバーズにチャンスを与えてしまい、ディフェンス陣が持ちこたえることが出来ず、1TDずつを追加されてしまいました。

このままでは終われないオックス川崎のオフェンス陣は、第4Q残り時間6分のところで、自陣からの攻撃をランとパスをつないで敵陣に攻め込み、QB牛澤#4からWR大槻#18へのパスでゴール前1ydに迫ると、最後はRB中里#21がゴールラインを割ってタッチダウン6-28(TFPキック失敗)。残り時間1分のキックオフではオンサイドキックを試みましたがハーバーズに押さえられて、そのまま試合終了となってしまいました。

これで2018年のシーズンは終了となりました。今シーズンはご声援をいただいている皆さんのご期待に副うことが出来ず、本当に申し訳ありませんでした。来シーズンに向けては、選手のリクルートはもちろんのこと、選手をバックアップするスタッフ陣を充実させることもチーム強化の重要なポイント考えて取り組んで参りますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。