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2019秋季ゲームレポート,NEWS&TOPICS,ゲームレポート

秋季リーグ戦 第一節 ○TOKYORUSK Zerofighters 53-0 クラブオックス川崎AFC●

  • 試合日:09月23日
  • 会場:富士通川崎
  • vs TOKYORUSK Zerofighters

蒸し暑さの残る中、18時30分にオックス川崎のキックオフで試合は開始。

第1Q最初のゼロファイターズの攻撃シリーズでの2プレー目、RBへのフレアのパスからのランで最初のTDを奪われると、2回目の相手の攻撃シリーズでもパスを受けたレシーバーにそのまま走られてTDを許すなど、試合開始わずか5分で2つのTDを奪われる厳しい立ち上がりとなりました。
一方、オフェンスはRB田原のオープンへのランやQB佐藤からTE中へのショートパスなどで何とかファーストダウンは得るものの、相手ディフェンスのブリッツなどで要所を抑えられ、思うように攻撃を続けることが出来ず、結局第1Qはゼロファイターズに更にもう1TD追加されてしまいました。
第2Qに入ってもオックス川崎のオフェンス陣は、相手ディフェンスの早い詰めへの対応が上手くゆかず、またインターセプトによって攻撃権を渡してしまうなど、なかなか攻撃のリズムを掴むことが出来ません。ディフェンス陣もランプレーでジリジリと後退を強いられ、2つのTDとFGを追加されて、前半を0-39で終えることとなりました。
第3Qに入ると、ハーフタイムで立て直しを図ったオックス川崎のディフェンス陣は、DLの山本や西川、鈴木、LBの杉崎、瀬田、野間、飯原、そしてDBの神原、林、秋山、大山らが再三のピンチを何とか凌いで得点を許さず頑張りました。しかし、オフェンス陣の方は、QBに入った菅原が中央やオープンフィールドへのラン攻撃や、RB牛澤へのパスなどを織り交ぜて相手ディフェンスの突破を試みますが上手く行かず、なかなか反撃の糸口をつかむことができないまま試合は進んでゆきました。
第4Qになってもオックス川崎のオフェンス陣は相手ディフェンスラインの早い詰めに阻まれ思ったように進めない中、逆にゼロファイターズのオフェンスには、ランプレーを中心とした攻撃で2つのTDを追加される苦しい展開が続き、結局、0-53で試合終了となりました。